リフティのラジオ波って何?

リフティ美顔器に使われている機能の中で、ラジオ波というものがあります。

 

美顔器ラジオ波

 

強さは3段階
EMSほどの刺激はないですが3段階中の一番強にするとピリピリします。

 

美顔器ラジオ波

 

ラジオ波というのは日本語で言うところの高周波のことです。

 

低周波というのは聞いたことがあると思います。

 

身体にペタッと貼ってスイッチを入れると、筋肉が勝手に収縮する低周波治療器などがお馴染みです。

 

ラジオ波は、電子レンジとか携帯電話などから出ている身体に有害だと言われている電磁波とは違い、身体に害を与えない電磁波の一種に分類されています。

 

ラジオ波を使ったマシンは、エステサロンでも使われていて、その効果は、「熱を作る」ことです。

 

脂肪を温めて分解、燃焼させる効果があるので、セルライト除去や痩身プログラムなどで使われる機能です。

 

ラジオ波があたると、ジュール熱というエネルギーが発生します。

 

この熱がカラダの中から温める効果があります。

 

その効果によって、リンパの滞りを解消して老廃物を流しやすくなり、血流も改善されていきます。

 

代謝が良くなるので、脂肪の燃焼には効果が期待できるのです。

 

美顔器にもラジオ波が搭載されるようになったのは、この熱の発生が肌を活性化させる効果が期待できるからなんです。

 

肌を温めることは、美肌の基礎になると最新美容でも注目されていますので、ラジオ波搭載の美顔器は人気を集めています。

美顔器のラジオ波効果

ラジオ波を皮膚に当てると、熱を生み出すことで肌を活性化します。

 

美顔器にラジオ波が搭載されるのも、その効果を期待しているから。

 

しかし、熱だけで肌が活性化するなら、わざわざラジオ波じゃなくても良いのでは?

 

そんな疑問も生まれてきます。

 

ラジオ波が肌に与える効果とは、どのようなものなのか。

 

まず、肌は表皮、真皮、皮下組織の三つの層があります。

 

ラジオ波によって熱が生まれるのは、表皮の下の真皮部分に大きく作用します。

 

真皮は、その7割ちかくがコラーゲンです。

 

コラーゲンとエラスチンが線維として張り巡らされていて、そのネットワークが肌を支えています。

 

コラーゲンが少なくなってきたり、コラーゲンを支える線維が弱くなってきたりすると、たるみやしわができやすくなるわけです。

 

ラジオ波によってコラーゲン線維に熱を与えると、コラーゲン線維がその熱で緩まされて、その反動で収縮して再生しようとします。

 

一度温めて柔らかくしてから、もう一度戻るために細胞を活性化させる機能が働きます。

 

その効果によってハリが生まれるというわけです。

 

皮膚を作っているもともとの再生能力を、ラジオ波の生み出す熱で高めるという仕組みです。

 

ただ温めるだけじゃなく、真皮に熱が生まれないと意味がないので、ラジオ波という特殊な機能を用いた美顔器は、
シワやたるみの改善効果が期待できるのでしょう。